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勝てる!ギャンブル心理作戦 (廣済堂文庫) 勝てる!ギャンブル心理作戦 (廣済堂文庫)
/ 廣済堂出版 / 廣済堂出版 /
ナンバーズ3&4 当たる数字の出現サイクル―ナンバーズ3&4は5大データで当てられる‼ (主婦の友生活シリーズ) ナンバーズ3&4 当たる数字の出現サイクル―ナンバーズ3&4は5大データで当てられる‼ (主婦の友生活シリーズ)
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 / ロト・ナンバーズ「超」的中法編集部 /
根拠の明示は評価できる
1月から6月までのオススメ数字が各月ごとに書かれていて、なぜ

その数字が有望なのか、分かりやすく説明されている。

しかし、過去の傾向に基づく予想なので、新傾向が発生した時には

対応できない感じも・・・・・。
ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇 ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇
/ 集英社 / 集英社 /
ブログをただ載せただけ
ブログをただ載せただけなので、おもしろみもなく、写真もあとから足したものなので、臨場感もなかったです。

せっかく出すんだったら編集者がもう少し頑張って、面白いものにすればもっと評判になったと思います。
ロト6で3億円当たった男
ブログとかしらずに読んだのですが普通におもしろかった、
宝くじとか買われる方はよく考える想定かとおもわれますが、本書はそれが実現してしまったヒトのお話。
いい意味で期待どうりの展開でw失礼承知で破滅ぶりが他人事ながら笑えてしまった、
しかし問題の解決をお金のみに頼ろうとするのはいろいろ問題を引き起こすのかなという教訓もありました。
当選後も社会的なつながりをと仕事をやめてないところがとてもいいです。
これは去年読んだのですが気がついたらドラマ化されており二度驚きました。
彼はその後どうなったのでしょう。
ドラマを見てます。
ドラマと原作は違うと思うけど、原作を読んでないから分からないけど
ドラマを見た感想は、ロト6で3億2千万円のお金の使い方を計画たてて
使えばいいのに人が良すぎるんじゃないの!!と思ったけど実際にお金を
手にしたら人生どうなるか分からなくなっちゃうよね。
テレビドラマ化決定!
ブログが書籍化されたものですが、
リアルタイム感が出るブログの方がはるかに面白いです。

ただし、
・高額当選者の実話が世に出るのはとても珍しいこと
・赤裸々にリアルタイムでブログで公開していること
(→寂しさを抱える著者は常に"つながり"を求めているからこそ、オンライン上で頻繁にブログを更新する。
オフライン(リアルの世界)でのつながりをいかに求めたかはブログや書籍ご参照)
・嫉妬からかブログのコメントが誹謗中傷の嵐であること(←ネット住民によく見られる現象)
・ブログではあえて読者を挑発する姿勢(→読者は挑発にのり、結果的にアクセスが増える)
という点が興味深い。

そして、ついには(ネタに飢えている)TV局もこれに目をつけ、
連続ドラマ化決定!
(主演は反町隆史。眞鍋かをり、小沢真珠、中島知子、さくら、泉谷しげる、出川哲郎他。
7月4日(金)21:00〜 ABC・TV朝日系、連続ドラマ、主題歌はEXILE)

普通の人では体験できないことを味わっているのに、
決して幸せではない、満たされない著者…。
そんな人間模様が感じられるはずです。
つまらない
ぎょうぎょうしいタイトルに期待して読みました。
つまらなかった、とひとことです。

持ちつけない3億2千万を手にしたために、暴力団に追われ、新興宗教団体に誘拐され、全額を1頭の馬に賭けてすってんてんになり、ねんごろになった女と一緒のベッドにいるところへ刺青ものが踏み込んできて、いれあげた女に全額持ち逃げされ・・・とまあ、本人には大悲劇で、第3者の他人には笑いごとでしかない波乱万丈のときをすごした、という本を期待していたのです。
まったくはずれました。
書かれているのは、小金を手にした小心者の、あまりにもありきたりな成金もどきぶりでした。

一応事実を書いていると思いますので、期待したわたしがいけなかった、ということでしょう。小説ではないのですから、おもしろさを期待するのが酷というものです。
タイトルだって、出版社が売るためにハデなのをつけたのでしょう。

これから読もうとしている方は、なまじ期待しない方が楽しめるかもしれません。


人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳  (青春文庫 い- 19) 人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
ビジネス指南書の普及版として優秀
かなりの量の鋭い指摘を平易な文章で面白く伝えています。ノウハウ本のアイデアに関するする部分を、体系的にまとめた本とみることもできますが、著者の感性での解説がとてもユニーク。自身で発見したビジネス上の指摘や工夫も多く書かれています。
2008年【良書4選】の一冊
書評家、新井氏の「ビジネス書コンシェルジュが選ぶ2008年【良書4選】」に選ばれただけのことはありました。王道ネタの章は一般的な重要ネタでしたが、各章には某企業で経営の骨格になっているような差別化戦略がサラリと書かれています。それらが「大きく差の出る重要な柱」であることにいくつ気づけるかは、その工夫がトータルでどの程度の差を与えるか、といった経営者的な視点もって日々の仕事に取り込んでいるかにかかるでしょう。特に商品演出・フレーズについての解説が得るものが大きかったです。
小ネタ集です
著者がメールマガジンで書き溜めたものの中から”厳選した”ネタだけを集めて本にしたそうです。
とても幅広い業界のことをカバーしており面白いです。
ただ、あくまで小ネタの域を出ません。
広く浅く見識を広めたい人にはお薦めです。
追加情報の価値がとてつもなく大きかった
本で紹介されている指摘もかなり勉強になりますが、著者のサイトからもらえる追加情報がピカイチです。商材制作や販売時に役立つサービスや道具がURLつきでたくさん紹介されていますので、一人でなにか販売しようとお考えの人には特にお勧めの一冊です。
ネーミング即商品化
初めてオリジナル商品を手がけるきっかけになりました。商品の売れ行きはネーミングにあるとは思っていましたが展開方法のヒントを学べたのがこの本でした。オリジナル商品というとどうも敷居が高く考えてもいませんでしたが一度手がけてみれば流れは簡単。価格設定が自由というのがオリジナル商品の強みです。個人でもネーミングと商品化の視点は大切なのだと大悟。
統計数字を読み解くセンス―当確はなぜすぐにわかるのか?(DOJIN選書27) 統計数字を読み解くセンス―当確はなぜすぐにわかるのか?(DOJIN選書27)
/ 化学同人 / 化学同人 /
身近にある面白い例を題材にして"統計学"に親しむことが出来る入門書
日常生活を過ごす上で「統計の結果によりますと…」という言葉を聞かない日はまずないと思います。TV視聴率や選挙速報(得票率)など典型的な例ですね。統計に表れる数字が実際に大きいのか小さいのか判断に難しいということも よくあります。中には"統計数字"と"実感"との間にギャップが感じられることも結構あります。(* 下注) そんな実例を数多く挙げて統計の面白さを(数学的な難しい議論は回避しつつ)初学者に解説している好著です。

統計数学に関係する法則も色々と紹介されています:ベンフォードの法則、ジップの法則、パレートの法則、ジニ係数。パラドックスの話題もあります(シンプソンのパラドックス)。相関関係と因果関係の相違・"見かけの相関"に関する議論も丁寧にされています。(サラリーマンの年収と血圧の間に相関?、をどう読み解くか) 相関係数より決定係数(相関係数の2乗)の方が納得しやすい、といった有益なコメントも随所にあります。

企業研究者として、新人研修で使ってみたい話題が満載でした。(^-^) 著者のホームページも面白いのでご覧になるとよいでしょう。
数学を出来るだけ使わない入門書としての性格上、やや議論が天下りになっている部分が多少ありますが、それは他書で補うとよいでしょう。

(*)たとえば検診結果の陽性・陰性の判定。本書の例では『500人に1人の割合(0.2%)でかかる病気の検診で罹患者に「病気の疑いあり」と正しく結果が出る確率が99%、健常者に「病気の疑いがありません」と正しく結果が出る確率が99%のときに、「病気の疑いあり」と結果の出た人のうち本当に病気である確率は?』これは"ベイズ確率"に慣れがある人には自明の問題ですが、本書では"ベイズ確率"云々と初心者には小難しい話は抜きにして、表(真陽性,偽陽性,真陰性,偽陰性)に数字を実際に当てはめて、確率(約17%)を求めています。
【かんたん図解】しっかり儲ける日経225オプション取引入門 【かんたん図解】しっかり儲ける日経225オプション取引入門
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
けっこういい
オプションの入門書としては、一番分かりやすい本だと思う。
一冊は持っておきたい部類の本
やはり取引を行っていく上では
知識や情報がものをいうので「入門」編も目を通します。
好印象だったのは、うまく図を取り入れて
記憶しやすく書かれている所でした。
オプション取引をするということは
結局は、情報収集しなくてはいけないので
図解をうまく取り入れてくれている媒体は
頭に入りやすく大変助かります。
著者が所属している団体のセミナーも
受けてみましたが、一般的な取引の隙間を
突く取引方法を教えられ、とにかく頭がいいと
ストラテジーに新風を感じずにはいられませんでした。
私は何冊も購入し、読破しなければいけないタイプ
なのでこういうさっと開いてぱっと思い出せる本は
大変嬉しいです。
個人的にはアメリカオプションの方にも
書籍進出してほしいと思います。
ということで★4つ。
(長くなってすみません)
初心者向け
オプションの初心者向けの入門書。
仕組みと戦略の基本は身につく。
ただ、この本だけでオプションが分かった気になったら
甘いと思う。この本を2・3回読んで、
その後もう少し分厚い本を読んで分からないところが
あったらこの本にまた戻るというような使い方が良いのではないか。

フーコー「短編小説」傑作選〈10〉 フーコー「短編小説」傑作選〈10〉
/ フーコー / フーコー / フーコー編集部 /
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