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宝くじ億万長者の「宝くじ」強運の法則
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本当に儲かるのは何人だろう
私は、上坂先生の宝くじが当たるグッズの代理店をしました。でも、インターネットでは半年間何も売れなかった。自分でグッズを使っていますが、ミニロトの4等が最高です。この種の本については、割り引いて考えることが大事です。当たった人のコメントだけですので、この本に従ったのに何も当たらなかったという人の声は、何も載っていません。私もこの本は買いましたが、実際には一度も当たっていません。当たればいいと思って試してみよう位の気持ちで読めばいいと考えます。
宝当本 宝当本
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猫の仕草にやられます
宝くじのハウツー本・・・と見せかけて、猫の写真集。
気ままそうな野良ちゃんたちの仕草を
ハウツーにみたてるセンスがおもしろい。
でも、80ページたらずで1700円は高すぎ・・・よって星3つ。
神社のおみやげとしてならいいと思うけど、
これだけ取るなら、せめて写真をカラーにしてほしかった。

思った以上に素敵な本でした。
ネコたちが本当に話しているような、どこか心和む、不思議な本でした。
ただのハウツー本ではなく、ネコちゃんたちの愛らしい写真とあたたかい言葉がいっぱい詰まっています。
宝くじを当てるためだけではない、人生を成功させるための秘訣を教えてもらったような気がします。
面白半分で見たけど
そんな上手い話はないと思いながらも、冗談半分で購入しました。
やたらと数字が並んだ攻略本をイメージしていたのですが、いい意味で期待を裏切られた感じです。
犬好きの私ですが、猫の仕草の魅力にちょっとはまりまして、確かに猫って本能で生きてる感じがするので
なんか、不思議な力を持っているのかも。
そう思うと、バカバカしいと思いながらも、本についてた宝くじ入れにグリーンジャンボを入れて、とりあえず
実践してみることにします。
「宝くじ」高額当せん者 (宝島社文庫) 「宝くじ」高額当せん者 (宝島社文庫)
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本当の話なのか‥‥
9人の宝くじ高額当選者のその後の人生を綴った作品でありますが一人を除いて周囲の噂話をまとめたもので本人への取材はできなかったとのことです。高額当選者が自分の身を守るために固く口を閉ざすことを余儀なくされるためであったようです。残りの一人も自称当選者でありますが信憑性に欠けるようです。苦労して取材し書かれたものであることは理解できますが内容があくまでも噂話もとにしたものでどこまで本当の話かわかりません。
塞翁が馬
宝くじは博打であると言われると違和感を感じるほど、
日本ではありふれた存在になっている。出資額の半分以上が
ピン撥ねされるにもかかわらず、ついつい買ってしまう人も
多いだろう。だが、誰に3億円当たったという話は聞いた
ためしがない。一生に一度あるかどうかという幸運に恵まれた
のだから、当選すると幸せな生活が待っているに違いない。

作者は宝くじに当選した人物を調べ、あわよくば当選後も身を
崩さぬような心構えを聞こうと考えて取材を行った。
しかし当選者に出会わない。噂の段階では何度も聞き及ぶのだが、
ほとんどがまた聞きであった。こうした困難な取材の中、
これは本物かと思うものがいくつか集まった。その高額当選者の
その後の運命を書き綴ったのがこの本である。

一読してみると当選者のその後は千差万別であり、一例として
同じ結果がない。幸せなその後を送れた人も、購入前より
不幸になってしまった人もいる。ただひとつ共通するものは、
その人の人生に決定的な転機をもたらすということであった。

「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58) 「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)
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肩の凝らない、経済学入門書
時にせちがないものになりがちな「お金」。
本書では時にユーモアを織り交ぜながら、お金にまつわる「なぜ」や「裏話」といったものを紹介している。

面白い。そう思えることが何事への第一歩。
そういう位置にある本である。
とても読みやすいのに論理的な本
一言で言うと、面白い本です。でも、決してふざけた内容ではなく、ちゃんとした行動ファイナンスの本です。
私たちが普段、勝手に思い込んでしまっていることを、きちんと論理的に解き明かしてくれています。
経済のことに全く関心がない人でも理解できるよう、身近な例えを用いながら、実に軽快に解説されていて、あっという間に読み進めることが出来きる本です。
この本を読んで、自分の思い込みによって損をしていたことに気付き、きちんとした投資を行っていかなければならないのだと考えさせられました。
ただし、真面目なテーマですが、本当に読みやすく、面白く書かれているので、電車の中で読む場合は、思わず笑ってしまわないよう注意が必要かもしれません。
本当に楽しく読むことが出来ました!
面白い!!!
人が日常で陥りがちな、錯覚や思い込み・・・思い当たる事が多々あり(笑)
「そうそう!」と思わず一人感嘆しながらグングン読み進んじゃいました!
噛み砕いて分かり易く説明してある確率論などなど、数学嫌いでも立ち止まる事無く
読み進められるお薦め本です♪♪♪
どこにもない本!
資産運用や投資の本は今まで沢山読みましたが、実現不可能そうなことやテクニックに走ったものが多く、またどれも同じようなことが書かれていて参考になることが少なかったのですが、この本は宝くじを何所で買うか、下がる株を持ち続けるか否か等、よく考えると正しいのか間違っているのかよくわからないでもごく身近な行動を分析しながら投資・運用の基本知識が解説されていて、お金はどうしたら貯まってどうしたらなくなるのか、お金の基本構造がすっきりよくわかります。テクニックとか儲かる方法、そんなことよりもっと深くて大切な、コアに持つべき普遍的で根本の考え方がぎっしり詰まっています。書かれていることは基本的なことでしたが、なぜかどこにも書かれていないことばかりで、かつああそうだったのかと目からうろこなことばかりですので、運用経験のない素人からプロまで参考になると思います。平易な口調や例の工夫によるわかりやすい説明で、行動経済学の難しい理論を知識がなくても難なく理解でき面白かったです。
今さら聞けないお金の運用についてやさしく教えてくれる本
たこ焼き屋さんやウインナーの試食など、ごく身近なたとえを用いて
人の心理・行動とお金の流れの関係がわかりやすく解説されている本です。
難しい言い回しは全くなく話がテンポよく展開するため、経済学や統計学になじみのない人でも、
この本のおじさんとお話ししているうちにすっかり行動経済学の概要を理解できるのではないでしょうか。
私はこの本を読んで、実は気になっていたけどどうすれば良いかわからなかった
(銀行にただ預けていただけの)預金の運用を具体的に考え始めることができました。
資産運用という面だけでなく、せっかく働いて稼いだお金をこれから先無駄遣いしないためにも、
この本を読んでよかったと思っています。
宝くじに当選したら読む本 宝くじに当選したら読む本
/ 三才ブックス / 三才ブックス /
文庫化を期待
コンビニに行くと、よく文庫版の雑学集を売っていますよね。
内容はあんな感じの宝くじ版でした。
1:もらう編、高額当選したらどこへもらいに行くの?どんなやり取りがあるの?
という内容です。本当に当選したときは便利ですね。
2:まなぶ編、実際に宝くじが当たったとしよう。会社を辞める?土地を買ったときの
税金は?おすそ分けするときの税金は?と、当選後に起こるであろうことを色々
書いています。
3:ふやす編、マネー雑誌の編集者ら5人にもし当選したら、いくら使う?
いくら運用する?と聞いています。特に面白い意見なし。
4:つかう編、海外移住のやり方。あと、有名人に軽いアンケート。
5:おまけ、無人島から宇宙旅行までこれをやるにはこれだけのお金がかかりち?す、
という内容です。これは結構面白かった。

この本は宝くじのヘビーバイヤーで10万円以上当たる可能性のある人に
対しては★5つです。非常に便利な本です。
一方、宝くじをあまり買わず、興味本位で読む人はちょっと値段が高いと思います。
文庫化を期待してください。★3つ。
宝くじを買う人は、仕事ができない ~「ダラダラ残業」におさらばする10の力~ 宝くじを買う人は、仕事ができない ~「ダラダラ残業」におさらばする10の力~
/ インプレスジャパン / インプレスジャパン /
自分に合った仕事管理術を探して
かなり幅広く仕事効率アップの方法がまとめられていますので、一読の価値はあると思います。
・段取りは後ろから前へ
・メール力
・メモ力
などは、他の方のレビューにもあります通り、すぐに役に立つものではないでしょうか。
ただ、全体的に『〜するな』といった今までの時間管理方法を否定するような表現が多かったのが気になりました。
否定的な表現ではなく、『〜するとよい』のような肯定的な表現で書いてあると、気持ちよく読めたのですが、、、 
また、表現が極端だなぁと思う部分も多かったです。

『仕事には優先順位をつけるな』という事が書かれていますが、
優先順位をつける事が仕事の効率につながるかどうかは、
・個人の仕事の環境(職種、業務内容等)
・優先順位のつけ方
によると思いますので、一概に本書に書かれている通りには行かないかもしれません。
具体例がもう少し多いと説得力があったと思います。

時間管理系の本を読むのが本書が初めてである場合は、他の時間管理、仕事術、手帳術の本をいくつか読んでみると良いのではないでしょうか。
著者は『7つの習慣』等を比較対象に挙げていると思われますので、
まだ読まれていなければ『7つの習慣』を読んで比較してみるのも面白いかもしれません。
すぐに役に立ちました
 読んで良かった、と思う1冊です。時間管理の専門家である著者が、仕事のやり方をもっとよくする方法について、幅広くアイデアを提供してくれています。
 この本を読んでいると、自分の中の「甘い部分」がよくわかります。なるほど、確かに計画はしても予定に反映されていない、TODOにあっても、やっていない、変更ばかりしている、時間がうまく使えない、結果がなかなか出ない……。いやはや、反省であります。
 おかげさまで、この本を読んでいる間に、頭がけっこうよく回転してくれて、いくつか仕事のアイデアが生まれ、それの実行ベースでの計画も組み立てることができました。そのほか、いまやっている仕事の見直しもできました。感謝します。
予想以上に内容が実践的
タイトルで煽るだけ煽って中身が薄いのかなという第1印象で、あまり期待せずに手にとってみたが、予想以上にまじめで実践的な内容に驚いた。「メール力」や「メモ力」など、すぐに始められそうなネタも盛り込まれており、「自分にもできそう」という気にさせてくれた。図解やパソコンの手順なども紹介されており、これまでの時間管理系の本の中では一番わかりやすいのではないだろうか。
上坂元祐の宝くじ大当たり!黄金の法則。―幸運を呼ぶ生活を指南 上坂元祐の宝くじ大当たり!黄金の法則。―幸運を呼ぶ生活を指南
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
もう当選の予感?
わお〜マケプレではこんなに高値がついてるんだ。
近所の古本屋で定価の約半額で買えた私は何てラッキーなんだ!
と思ってしまった。
今までは「宝くじなんて怠け者の娯楽だ」と決め付けていたけど
これを読むや気が変わり、くじを買う機会をうかがっている所です。
ただのハウツーかと思いきや人生的にも深い話が多くて、特に
「ダラダラ生きてきた人間には幸運など来ない」は強烈。
著者に嫉妬して中傷した人、
ただ棚ボタを待つだけの人に猛省を促すパンチですね。
宝くじを当てるにも地道な努力が要るのだとよくわかりました。
あやかりたくばこの本、皆さんも頑張って探してください。



宝くじを買う前にぜひ読みたい本!
以前、テレビに1等6000万円を始め、1000万、2000万と連続で宝くじ高額当選を果たし、
また最近一億5000万円を当てたという人が出ていました。
 その人曰く、「宝くじは生き物なので、必ず袋から出し布に包んで
押入れで休ませる、その際、宝くじが窒息しないように押入れを少し空けておく」とのことでした。

すごいけど、なんて変わった人なんだろう、というのが最初の印象でした。
偶然見つけたこの本の著者が、テレビに出ていたその人本人だったと知り、
興味を引かれて購入したのですが、読みすすめるうちに、
この本が単なる宝くじを当てる為のアドバイス本に留まらず、
ビジネス書でもあり、人生哲学本でもあることがわかりました。

『すべてのものに感謝し、先祖や生き物を大切にする』
『人の悪口を言わず、つらいことがあってもコツコツ努力する』など、
日頃忘れがちな人間が人間らしく生きる為の基本を改めて考えさせられました。
やはり努力をしている人間に幸運は舞い込むようです。

宝くじを生き物のように扱う変わり者という、私がこれまで持っていた著者のイメージが大きく覆される1冊でした。

ツキを呼ぶ「トイレ掃除」―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた! (マキノ出版ムック) ツキを呼ぶ「トイレ掃除」―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた! (マキノ出版ムック)
/ マキノ出版 / マキノ出版 /
やる気になった
"トイレを磨くと運が回ってくる"この話は、身近で自営業をしている方々からよく聞いていたが、なかなか実践していなかった。何でもエゴが取れるそうな。本読んで、豊富な体験談があり、よし、実行しようと決意した。
トイレ掃除の翌日1万円の商品券が当たりました♪
病院・デパート等で使わせていただいたトイレや洗面台も綺麗にしていった結果汚れたトイレほど恩恵が大きいようです。
公共トイレの掃除をしたその日か翌日にはすごい恩恵をその都度授かります♪

出先でも汚れたトイレを綺麗にしてから入る事と使用後には「有難う御座いました」とペコリとする事が習慣になりました。

やる気が出てくる
小林正観さんの本で、トイレ掃除の大切さを知り、
この本を買ってみました。

この本の、ほとんどが
「トイレ掃除を始めて、幸運が舞い込んできました」
という体験談です。
それも、毎日5分程度の軽いトイレ掃除をしている方が多い。
そんなに簡単で、いいことがあるなら、私もやってみようかな?
と、単純に思わせてくれる本。

ちなみに、どんな幸運例があったかというと
・金運が良くなった
・家族円満
・良縁に恵まれた
・病気が治った
・痩せた
などでした。


松居一代さんも出ていて、
そうじのポイントや、マツイ棒の作り方を教えてくれます。

私が、この本を買ってよかったと思ったのは
「重曹」と「酢」を使った掃除方法を教えてもらえたこと。
この二つを使って水回りを掃除したら
ピカピカになってビックリしました。


トイレ掃除をマメにするようになって、約一ヶ月経ちますが、
臨時収入が、ありました。

でも、キレイにすると気持ちいいので、
今は、何を期待するでもなく
続けていけたらいいなーと思ってます。
毎日5分弱ぐらいの、そうじなので
続けやすいのもありますが。。。

トイレ掃除のエッセンスが、凝縮された本
トイレ掃除の本では、有名な本ですよね。

トイレ掃除のエッセンスが、凝縮された本といっても良いかもしれません。

タイトルに

「ツキを呼ぶ「トイレ掃除」」

とあるように、トイレ掃除をするだけで金運や財運がアップし、
人生がガラリと大きく好転する!

そんな喜びの体験談が、この本にはたくさん載っているのです。
不思議ですが、恩恵があります☆
初めてこの本を読んでトイレ掃除を始めたのは4ヶ月ほど前でした。それから毎日続けています。「トイレ掃除をするだけで、お金にも運にも恵まれる」というのは正直半信半疑でした。でも、何をしても中途半端な自分だから、これを機にトイレ掃除と水周りをキレイに保つことだけは毎日続けてみようと決心し、今に至ります(^^♪ 不思議なことに、本当にお金に恵まれるようになりました。そして、私は本が好きなのですが、トイレ掃除を始めてからとても良い本にたくさん出合えるようになったんです。そのおかげで、人生観が変わって、自分の人生に希望が持てるようになったし、夢も持てるようになりました☆ 落ち込みやすかったのが、そんなに落ち込むこともなくなりました。
昨日久しぶりにこの本を読み返して、ビックリしました。内容はほとんど忘れていたのですが、この本に書かれているラッキーなことがいくつか自分にも起きていたからです。私は、テレビでもご活躍されている、歯科医の宝田恭子さんの言葉がとても印象に残っています。―『私自身は、トイレをいつもきれいにしてるからといって、特別に幸運がもたらされたと思うことはこれまでありません。しかし、目に見えない部分での恩恵はあるはずです』
私もはじめのほうは、「やっぱりトイレ掃除をしたってなにもかわらないんじゃ・・?」と思うこともありました。そんなとき、この宝田さんの言葉「目に見えない部分での恩恵はあるはず」を思い出し続けられました。そして4ヶ月経って、その恩恵を感じられるようになれました。 大事なことは、小さなラッキーやツキ・恩恵に気付いて感謝できるかどうか、なのかもしれませんね。それに気付かずに「やっぱりいいことない!もっと大きなお金がほしい。もっと大きな幸せが欲しい」と文句を言っていたら、小さなツキも巡ってこなくなりそうですよね。

トイレ掃除をして、トイレが綺麗になると、とてもスッキリした気分になるんですが、「ザ・シークレット」の引き寄せの法則で言えば、このスッキリした清々しい良い気分が、ツキを引き寄せてくれるのかもしれません(^^♪それから、小林正観さんの「そ・わ・かの原則」、そ=「掃除」 生活としては「トイレをきれい」にする。 わ=「笑い」 態度としては「いつも笑顔」にする。 か=「感謝」 言葉としては「ありがとう」を連発する。 も心がけるとさらによいと思います♪ これからも、楽しく感謝しながらトイレ掃除を続けていこうと思います。 この本を気に入られた方には、五日市 剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」も楽しく読めると思いますよ♪さらなるツキを運んでくれるかもしれませんので、おすすめします☆

上坂元祐の宝くじ大当たり!黄金の法則。 上坂元祐の宝くじ大当たり!黄金の法則。
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
なんでこの人ばっかり当たるんだ。
非常にあやしい。

なんでこの人ばっかり、宝くじに当たるのだろうか?

私も自他共に認めるほどの宝くじマニアではあるが、この人をテレビで見かけ
一気にこの本も読んだが、かなりの衝撃(ダメージ)を受けた。完敗です。

私は、パソコンソフトのパーフェクトロト6を使って32,240,900円を当選させたことが
あるのですが、これでもう満足してしまっていた自分にとても反省しました。

この作者に負けないよう、彼の考え方を取り入れ、これからもがんばりたいと思います。
この本には感謝します。
宝くじの見方が変わる1冊!
以前、テレビに1等6000万円を始め、1000万、2000万と連続で宝くじ高額当選を果たし、
また最近一億5000万円を当てたという人が出ていました。
 その人曰く、「宝くじは生き物なので、必ず袋から出し布に包んで
押入れで休ませる、その際、宝くじが窒息しないように押入れを少し空けておく」とのことでした。

すごいけど、なんて変わった人なんだろう、というのが最初の印象でした。
偶然見つけたこの本の著者が、テレビに出ていたその人本人だったと知り、
興味を引かれて購入したのですが、読みすすめるうちに、
この本が単なる宝くじを当てる為のアドバイス本に留まらず、
ビジネス書でもあり、人生哲学本でもあることがわかりました。

『すべてのものに感謝し、先祖や生き物を大切にする』
人の悪口を言わず、つらいことがあってもコツコツ努力する』など、
日頃忘れがちな人間が人間らしく生きる為の基本を改めて考えさせられました。
やはり努力をしている人間に幸運は舞い込むようです。

宝くじを生き物のように扱う変わり者という、私がこれまで持っていた著者のイメージが大きく覆される1冊でした。
改訂版も出ていますので、そちらもオススメです。(内容はほぼ同じです)
本の装丁は金運を呼びそうな色彩感でこちらのほうが個人的に気に入っています。

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