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宝くじ億万長者の「宝くじ」強運の法則
/ マキノ出版 / マキノ出版 /
本当に儲かるのは何人だろう
私は、上坂先生の宝くじが当たるグッズの代理店をしました。でも、インターネットでは半年間何も売れなかった。自分でグッズを使っていますが、ミニロトの4等が最高です。この種の本については、割り引いて考えることが大事です。当たった人のコメントだけですので、この本に従ったのに何も当たらなかったという人の声は、何も載っていません。私もこの本は買いましたが、実際には一度も当たっていません。当たればいいと思って試してみよう位の気持ちで読めばいいと考えます。
「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
必ず日常的な例えを前に持ってくる構成がよい
行動経済学についてひと通りわかる本。人間の心理が(宝くじ買うとか投資するとかの)経済行動に深く関わる、というケースを気軽に読み進められる。
肯定バイアス、事前確率、アンカリング、行動感染などなど、なるほどと思うキーワードばかりでおもしろかった。ヒューリスティクスはちょっと説明が足りないか。
それぞれの基本的な概念を、最初に説明するのでなく、必ず日常的な例えを前に持ってくる構成がよい。その例え部分にオヤジギャグが満載で、いくつかは度が過ぎてくどいなと感じる内容になってしまっている。けれど、ゼロから例え話で表現する力として見ると、なかなかすごいなと感じる。著者が同じ酒席にいるとおもしろい時間を過ごせそう。
あー、にがて
評価高いね
マンガみたい
私にはよくわからないギャグの多用で笑わせようとしすぎる
カッコ付けないでも意味が通じる文も多い
1つの段落が長すぎる、冗長って言うのかな
また、けっこう難しいことをいろいろ詰め込みすぎ
新書1冊で表したいことの限度を超えている
この3分の1ぐらいのテーマでいい
経済の話しの前にギャグと詰め込みすぎの文におぼれてしまう
楽しく伝えようという気持ちはわかりますがオヤジギャグ苦手です
すらすら読めてしまう・・・
行動経済学は興味がある分野であるものの、なかなか簡単に読める本に出会う機会が少ない。タイトルに惹かれて、手にとったらあっという間にリラックスしながら読んでしまった。内容もさることながら、文章の流れの良さもすばらしい。バリューフォーマネー(タイム)の観点からも申し分ないと思う。筆者の次回の作品も大変期待されるところである。
肩の凝らない、経済学入門書
時にせちがないものになりがちな「お金」。
本書では時にユーモアを織り交ぜながら、お金にまつわる「なぜ」や「裏話」といったものを紹介している。
面白い。そう思えることが何事への第一歩。
そういう位置にある本である。
とても読みやすいのに論理的な本
一言で言うと、面白い本です。でも、決してふざけた内容ではなく、ちゃんとした行動ファイナンスの本です。
私たちが普段、勝手に思い込んでしまっていることを、きちんと論理的に解き明かしてくれています。
経済のことに全く関心がない人でも理解できるよう、身近な例えを用いながら、実に軽快に解説されていて、あっという間に読み進めることが出来きる本です。
この本を読んで、自分の思い込みによって損をしていたことに気付き、きちんとした投資を行っていかなければならないのだと考えさせられました。
ただし、真面目なテーマですが、本当に読みやすく、面白く書かれているので、電車の中で読む場合は、思わず笑ってしまわないよう注意が必要かもしれません。
本当に楽しく読むことが出来ました!
上坂元祐の宝くじ大当たり!黄金の法則。―幸運を呼ぶ生活を指南
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
人生2回目のくじ年末ジャンボで114,800円当選
2年前初めて9000円分買った年末ジャンボで末尾3枚の900円のみ当選。今回こそは5万円分購入して、たまたま上坂先生の書に巡り合い即購入。先生が日ごろ実施されていることや心得を可能な限り実行。お札の向きを揃える、黄色い布に包む、生き物のように扱う、窒息しないように引き出しを開けておく。その他、北海道旅行で買った廃線の幸福駅で買った巨大1万円札を貼ったり、家中の招き猫やふくろうなどで囲んで家族には笑わつつ、さらに普段怠けているお墓参りしご先祖に感謝。いざ開封した確認しましたら、当たっていました。3月の車検でほぼ使ってしまう金額ではありますが、運が向いてきたのでしょうか。これでくじに目覚めてしまい、酒を止めたお金で、ロトやナンバーズ等にも目覚めてしまいました。また先生の生活術は人生一般にも大切なことが書かれており、今一度、自分の生き方を考えるきっかけにもなり、やる気をなくしていた人生に光がともされた感です。上坂先生、多くの貴重なアドバイスをありがとうございました。
もう当選の予感?
わお〜マケプレではこんなに高値がついてるんだ。
近所の古本屋で定価の約半額で買えた私は何てラッキーなんだ!
と思ってしまった。
今までは「宝くじなんて怠け者の娯楽だ」と決め付けていたけど
これを読むや気が変わり、くじを買う機会をうかがっている所です。
ただのハウツーかと思いきや人生的にも深い話が多くて、特に
「ダラダラ生きてきた人間には幸運など来ない」は強烈。
著者に嫉妬して中傷した人、
ただ棚ボタを待つだけの人に猛省を促すパンチですね。
宝くじを当てるにも地道な努力が要るのだとよくわかりました。
あやかりたくばこの本、皆さんも頑張って探してください。
宝くじを買う前にぜひ読みたい本!
以前、テレビに1等6000万円を始め、1000万、2000万と連続で宝くじ高額当選を果たし、
また最近一億5000万円を当てたという人が出ていました。
その人曰く、「宝くじは生き物なので、必ず袋から出し布に包んで
押入れで休ませる、その際、宝くじが窒息しないように押入れを少し空けておく」とのことでした。
すごいけど、なんて変わった人なんだろう、というのが最初の印象でした。
偶然見つけたこの本の著者が、テレビに出ていたその人本人だったと知り、
興味を引かれて購入したのですが、読みすすめるうちに、
この本が単なる宝くじを当てる為のアドバイス本に留まらず、
ビジネス書でもあり、人生哲学本でもあることがわかりました。
『すべてのものに感謝し、先祖や生き物を大切にする』
『人の悪口を言わず、つらいことがあってもコツコツ努力する』など、
日頃忘れがちな人間が人間らしく生きる為の基本を改めて考えさせられました。
やはり努力をしている人間に幸運は舞い込むようです。
宝くじを生き物のように扱う変わり者という、私がこれまで持っていた著者のイメージが大きく覆される1冊でした。
宝くじに当選したら読む本
/ 三才ブックス / 三才ブックス /
文庫化を期待
コンビニに行くと、よく文庫版の雑学集を売っていますよね。
内容はあんな感じの宝くじ版でした。
1:もらう編、高額当選したらどこへもらいに行くの?どんなやり取りがあるの?
という内容です。本当に当選したときは便利ですね。
2:まなぶ編、実際に宝くじが当たったとしよう。会社を辞める?土地を買ったときの
税金は?おすそ分けするときの税金は?と、当選後に起こるであろうことを色々
書いています。
3:ふやす編、マネー雑誌の編集者ら5人にもし当選したら、いくら使う?
いくら運用する?と聞いています。特に面白い意見なし。
4:つかう編、海外移住のやり方。あと、有名人に軽いアンケート。
5:おまけ、無人島から宇宙旅行までこれをやるにはこれだけのお金がかかりち?す、
という内容です。これは結構面白かった。
この本は宝くじのヘビーバイヤーで10万円以上当たる可能性のある人に
対しては★5つです。非常に便利な本です。
一方、宝くじをあまり買わず、興味本位で読む人はちょっと値段が高いと思います。
文庫化を期待してください。★3つ。
ツキを呼ぶ「トイレ掃除」―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた! (マキノ出版ムック)
/ マキノ出版 / マキノ出版 /
知る人は知っているトイレ掃除の効用。
小林正観さんの本を読んでおりますといつの間にかトイレ掃除を行うようになっていました。この本では、沢山の方がトイレ掃除を既に実践されていたことを知りました。トイレ掃除は知る人は知っている普遍的なことだったのですね。教えていただいて感謝です。この本を読んで、さらにトイレ掃除が楽しみになりました。
やる気になった
"トイレを磨くと運が回ってくる"この話は、身近で自営業をしている方々からよく聞いていたが、なかなか実践していなかった。何でもエゴが取れるそうな。本読んで、豊富な体験談があり、よし、実行しようと決意した。
トイレ掃除の翌日1万円の商品券が当たりました♪
病院・デパート等で使わせていただいたトイレや洗面台も綺麗にしていった結果汚れたトイレほど恩恵が大きいようです。
公共トイレの掃除をしたその日か翌日にはすごい恩恵をその都度授かります♪
出先でも汚れたトイレを綺麗にしてから入る事と使用後には「有難う御座いました」とペコリとする事が習慣になりました。
やる気が出てくる
小林正観さんの本で、トイレ掃除の大切さを知り、
この本を買ってみました。
この本の、ほとんどが
「トイレ掃除を始めて、幸運が舞い込んできました」
という体験談です。
それも、毎日5分程度の軽いトイレ掃除をしている方が多い。
そんなに簡単で、いいことがあるなら、私もやってみようかな?
と、単純に思わせてくれる本。
ちなみに、どんな幸運例があったかというと
・金運が良くなった
・家族円満
・良縁に恵まれた
・病気が治った
・痩せた
などでした。
松居一代さんも出ていて、
そうじのポイントや、マツイ棒の作り方を教えてくれます。
私が、この本を買ってよかったと思ったのは
「重曹」と「酢」を使った掃除方法を教えてもらえたこと。
この二つを使って水回りを掃除したら
ピカピカになってビックリしました。
トイレ掃除をマメにするようになって、約一ヶ月経ちますが、
臨時収入が、ありました。
でも、キレイにすると気持ちいいので、
今は、何を期待するでもなく
続けていけたらいいなーと思ってます。
毎日5分弱ぐらいの、そうじなので
続けやすいのもありますが。。。
トイレ掃除のエッセンスが、凝縮された本
トイレ掃除の本では、有名な本ですよね。
トイレ掃除のエッセンスが、凝縮された本といっても良いかもしれません。
タイトルに
「ツキを呼ぶ「トイレ掃除」」
とあるように、トイレ掃除をするだけで金運や財運がアップし、
人生がガラリと大きく好転する!
そんな喜びの体験談が、この本にはたくさん載っているのです。
宝当本
/ ワイズアップ / ワイズアップ / ワイズアップ /
まさか!?
夫から「宝くじが当たりそうな本買っておいて」ということで、表紙の「宝当本」にだまされて(笑)ポチッとしました。
届いてみたら、なんと「猫」の本!!!
私はねこ好きですが、説明にも何もなかったので驚きました。
年末ジャンボが当たったら、星を増やそうかと思いますが、今のところ期待をこめて★三つ。
思った以上に素敵な本でした。
ネコたちが本当に話しているような、どこか心和む、不思議な本でした。
ただのハウツー本ではなく、ネコちゃんたちの愛らしい写真とあたたかい言葉がいっぱい詰まっています。
宝くじを当てるためだけではない、人生を成功させるための秘訣を教えてもらったような気がします。
面白半分で見たけど
そんな上手い話はないと思いながらも、冗談半分で購入しました。
やたらと数字が並んだ攻略本をイメージしていたのですが、いい意味で期待を裏切られた感じです。
犬好きの私ですが、猫の仕草の魅力にちょっとはまりまして、確かに猫って本能で生きてる感じがするので
なんか、不思議な力を持っているのかも。
そう思うと、バカバカしいと思いながらも、本についてた宝くじ入れにグリーンジャンボを入れて、とりあえず
実践してみることにします。
宝くじ戦争―戦後の日本を救ったのは宝くじだった (新書y)
/ 洋泉社 / 洋泉社 /
あまり語られない宝くじ史
ノンフィクションライターによる宝くじ創業史。現在は鬼籍に入ってしまった当初関係者たちによく取材していて、当時の興奮が伝わってくる。3時間くらいで読める本。
戦費調達の最終手段として始まった宝くじの前身、勝札。郵便貯金が戦時体制の賜物であることは知られているが、宝くじも戦中戦後の政府の資金調達を担っていたことは知らなかった。郵貯対比では財源効果は限られるものの、「不浄のカネ」の取扱を勧業銀行のビジネスとして企画し、実現した主人公たちの気迫やアイデアには圧倒された。
江戸時代の富くじは博打と同列に近く、寺社勧進の為には必要悪と考えられながら、時に庶民の射幸心を煽りすぎ、禁止されることもあった。それが大戦最終盤で日本政府による勝札として実現し、猛烈な空襲下でも大きな反響を呼ぶ。戦後はインフレ対策や復興対策として、終戦直後から宝くじに衣替えしつつも再開され、やがて政府が手を引いた後は現在の全国自治宝くじの姿を整えていく。空襲下でも闇市の時代にも売り捌き人たちは街頭で庶民に夢を売り・・・と、こんな歴史があったんだ、と思うと、従来よくわからなかった有楽町チャンスセンターの行列の光景も、少し理解できた。
宝くじ=金融商品の面白さにはまった勧銀(現みずほ)行員と・・・
ギャンブル性を孕んでいない商品というものが、
生活雑貨であれ、存在していない以上、
宝くじという一つの金融商品、
いわば、先延ばしされた幸運の先物買いを推奨していく過程には、
第二次世界大戦下にあった日本の誇りがかかっていた、
と言えば、格好はつくものの、実際にはギャンブルに頼った戦争だったわけで、
そこら辺の容量の悪さは当時の軍隊ビジネスモデルの弱点だったと言われても仕方がない。
この宝くじに目を付けたのは片岡一久という人で、
彼の動向を通して、当時の政府・軍隊・銀行の動きを知ることができる。
戦争遂行に必要な資金を、市中にダブついていると思われるところから
ギャンブルに見せかけて、また「宝くじ」という名目で、
うまいこと回収していく、というやり方は、
その後、税金システムと、特定税制という形で、
また、金融機関や証券会社、生命保険や損害保険という業界では、
当たり前のように新たな「宝くじ」=金融商品という形で、
資金を回収しているので、
宝くじを通じて、金融商品とは何かを考えるうえでは、
なかなか有益な一冊。
(本筋の読み方とは相当に違っているかもしれない)
個人的には、終戦後の混乱期に活躍した主役たち
1 テキ屋
2 やくざ
3 在日中国人・朝鮮人
4 復員兵
の動向に目を奪われてた。
社会を大混乱に陥れることもできるし、
またその反対に、社会秩序の安定化を図ることもできる存在、
こうした両面価値を孕んだ主人公たちに対して、
政府や官僚はどう対処していったのか、興味が尽きない。
上坂元祐の宝くじ大当たり!黄金の法則。
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
なんでこの人ばっかり当たるんだ。
非常にあやしい。
なんでこの人ばっかり、宝くじに当たるのだろうか?
私も自他共に認めるほどの宝くじマニアではあるが、この人をテレビで見かけ
一気にこの本も読んだが、かなりの衝撃(ダメージ)を受けた。完敗です。
私は、パソコンソフトのパーフェクトロト6を使って32,240,900円を当選させたことが
あるのですが、これでもう満足してしまっていた自分にとても反省しました。
この作者に負けないよう、彼の考え方を取り入れ、これからもがんばりたいと思います。
この本には感謝します。
宝くじの見方が変わる1冊!
以前、テレビに1等6000万円を始め、1000万、2000万と連続で宝くじ高額当選を果たし、
また最近一億5000万円を当てたという人が出ていました。
その人曰く、「宝くじは生き物なので、必ず袋から出し布に包んで
押入れで休ませる、その際、宝くじが窒息しないように押入れを少し空けておく」とのことでした。
すごいけど、なんて変わった人なんだろう、というのが最初の印象でした。
偶然見つけたこの本の著者が、テレビに出ていたその人本人だったと知り、
興味を引かれて購入したのですが、読みすすめるうちに、
この本が単なる宝くじを当てる為のアドバイス本に留まらず、
ビジネス書でもあり、人生哲学本でもあることがわかりました。
『すべてのものに感謝し、先祖や生き物を大切にする』
人の悪口を言わず、つらいことがあってもコツコツ努力する』など、
日頃忘れがちな人間が人間らしく生きる為の基本を改めて考えさせられました。
やはり努力をしている人間に幸運は舞い込むようです。
宝くじを生き物のように扱う変わり者という、私がこれまで持っていた著者のイメージが大きく覆される1冊でした。
改訂版も出ていますので、そちらもオススメです。(内容はほぼ同じです)
本の装丁は金運を呼びそうな色彩感でこちらのほうが個人的に気に入っています。
数字のウソを見抜く 宝くじには当たりやすい番号がある? A型の人は長生きする? (サイエンス・アイ新書)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
世の中にある数字のウソを勉強 !?
序盤では、
・詐欺メールの手口
・ナンバーズの予測トリック
・宝くじの話など、
上手い話にはウラがある…ということを学べる。
第3章、つり銭詐欺の手口に注目。
第4章、アンケート調査にて目的の数値を出させるトリックや
数値の見せられ方…などが学習出来る。
【感想】
・全体的な内容としては悪くはないが、単調で飽きてくる可能性がある
・会社先輩で先生役の聡美さんが、新入社員の正典君に
数字に関する指導をしていくという設定だったのだが、
事あるごとに聡美さんが正典君を「バカ」扱いするので、
あまり愉快には読めなかった…な。
ウソを見抜けませんでした。
登場人物は正典くんと聡美さんの2名。基本的には2人の会話で進む内容なので読みやすいのですが…数字のトリックに引っ掛かる問題がいくつも出てくる始末。聡美さんにおバカ呼ばわりされる正典くんを笑えない自分がいました。
ためしに「ニセ札事件」を妻に読ませると…よかった、やはり見抜けなかったようです。よって、ここにおバカ夫婦が誕生してしまったのが悲しいところですが、ちょっとくやしいので、時間をおいてもう一度読むつもりです。
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